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潜水物理 (スクーバダイビングにおける物理的要因)
■ 潜水物理について

- 相対性理論ほどは難しくないと思う・・・ -
◆ どうして?物理?
過去にそういえば物理という通常生きてゆくには縁遠く、あまり身近に感じられない言葉を聴いたことがある人は、かなりいると思われます。多くの人がこの言葉に拒絶反応し、記憶から末梢すらされている方がいると思われます。しかし、スクーバーダイビングを楽しむにおいてこの言葉が非常に重要であり、自分自身、バディー、またはお客様にとってこの言葉は命に関わる最低限必要な知識でもあります。
気圧から始まり、水圧、温度、体積、光等などまったく高校時代に習った物理そのものです。私自身も非常にかたぐるしく聞こえ、学生の頃から全く意識をせず暮らしてまいりましたが、ダイビングを職業とするに当たって避けては通れない言葉となりました。潜水物理についての数ページはとりあえず必要最小限にまとめてある為、少し分かりにくいところもあると思われますが、ご自身のテキスト等と見比べていただき、初心者の方はじっくりと、経験者の方は、再確認の意味もふまえて見ていただければ幸いです。
どんなスポーツでも、身体の事について物理学的、生理学的なある程度の知識は必要です。誤った知識は怪我、事故の元にもなります。当然、ダイビングスクールでも学科の講習にて講義を受けますが、眠くてあまり頭に入っていなかった方、これからダイビングを始めようと思っている方、もう一度再確認してみてはいかがでしょうか?
↓Instructions (ご注意)↓
PS.このHP上での文書、画像等は、百科事典、ダイビングテキスト等の受け売り、私個人の見解部分もかなりありますので、不明な点はくれぐれもご自身でインストラクターに聞くか、お持ちのテキスト、学習書をご覧になり必ず御確認しながらご利用ください。
(HP上に書かれてある時間、深さ、温度等の単位表現はあくまでも理論上の事であり、個人個人の体調、または地形、海流、気象、などの自然現象により大きく違いが出てきます。一概にこのHP上に書かれてあることがすべてとは言えませんので、万が一、怪我、事故、死亡事故等に遭われましても一切責任は持てませんので宜しくお願いします。)
尚、文書に誤字、解説の誤りなどありましたらメールにてご連絡いただければ、有難く存じますが、質問(潜水物理、生理、歴史、海の危険生物、器材などについて)等のご返事は控えさせていただきます。私自身も習った知識です。研究、実証した知識ではないので、あしからず。
-参考資料- 関西潜水連盟 ダイビングテキスト |
◆ 上記にご理解を得られた方は、メニューよりお入り下さい。
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